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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

婚活について再び考えてみる

婚活ブログなのに婚活をしていないからネタがない。

本当はみなさまに出来たてほやほや新鮮ネタをお届けしたいのだ。

そんな気持ちとはうらはらに婚活は完全行き詰まっている。

 

新しい結婚相談所はとにかくノータッチだ。

PAのようにコンシェルジュがあれこれお世話(余計な)を焼いてくれるわけではない。(もちろん自分に合うコンシェルジュがついてくれた方もいると思うがわたしの場合は。。

 

ノータッチでとにかく入会の際に話したきりスタッフの人とは話したこともない。

メールと書類が届くだけだ。

わたしはノータッチであることに対しての不満はない。

 

不満があることは1つだけでお見合いが成立しないことだ。

 

ノータッチでわたしのことを何もしらない人たちが、どうやってお人柄が合いそうだと判断するのだろうか。このことについては最初から分かっていたことだけど、こんなにお見合いが成立しないは思わなかったから誤算である。

 

はじめてみないと分からないこともある。

結婚相談所2社目だけど、分からないもある。

というか結婚相談所は分からないことしかない。

 

結婚相談所で出会い結婚に至ることは奇跡なのではないかと思うんだ。

今までは、好きな人がわたしのことを好きになり付き合うことは奇跡だと思ってきた。

ただ両思いになる奇跡は、奇跡が起こるのを待っているのではなく、奇跡は自分の手で引き寄せ起こすこともできる。

しかし結婚相談所の奇跡は自分の力ではどうしようもない本当の奇跡のような気がするんだ。

 

いまわたしは、結婚相談所で出会い結婚したというデータとブログでのしあわせな報告のように自分も出会えると信じてがんばるには少し限界がきている。

 

 

わたしのことを大切に思ってくれる相手に巡りあいたい。

 

 

今日もわたしの気持ちをぐだぐだと書いてみた。

これを読んで、ぐだぐだと考えるから余計だめなんだよとか思う人もいるかもしれない。

現在、絶賛迷走中なのでいろいろ言わせてほしいんだ。