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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

婚活と関係ない話

全く婚活と関係のないつまらない話なのでスルーしてください。

※いつになく暗いのでご注意ください。

 

 

わたしにはコンプレックスがある。

それは就職に失敗したことだ。

今はありがたいことに正社員として働いている。

わたしが新卒で就活をしていた頃は就職氷河期の最後の年くらいだったのかな。

年で見ると確か終わっていた気がしたけど、余波でまだまだ内定がすんなり決まることはなく、大変だった。

 

平凡なわたしはもれなく就職にあぶれた。

自分では努力したつもりだったが、足りなかったのかもしれない。

無職の誕生である。

そして無職をなんとか回避しようと契約社員として就職したんだ。

なんとか卒業し、4月から就職することができた。

 

 

今日、仕事帰りに飲みに行って就職の話になった。

自分で業種や職種や雇用形態を選んで就職したのだから全て自己責任だ。

自分の人生を切り開かずに今まで生きてきた自分に責任があると言われた。

結局努力が足りなかったというような話をされた。

いわゆる説教だ。

 

わたしはその話をきいて、コンプレックスが刺激された。。

 

好きで業種や雇用形態を選んだのではない。

無職になるよりも就職したいと夢中で採用してくれるところに飛び込んだんだつもりだ。

確かにもっと努力が必要だったのかもしれないが。。

 

酔っぱらいの戯言と思いたいが、酔った時の言葉は本音である事が多い。

少なからず、そういう考えの人もいるということを頭に入れておこう。

 

自分の考えや価値観だけで物事をはかりたくない。

みんなさまざまな立場で、いろいろなことを考えているのだから。

 

 

くやしいのか悲しいのか複雑な気持ちだ。

この就職コンプレックスは時々思い出したかのように胸をキリキリさせる。

 

 

 

GW第二弾の明日からの三連休はのんびり、穏やかな気持ちでいたい。

そのためにもここに気持ちを記しておく。

 

 

掃除してピカピカにして幸福を呼び込む予定だ。

次回は婚活ネタ書くよ。