読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

予定のない三連休に対して思うこと。思い出

うれしい三連休ももう終わりだ。

ちなみに誰とも会う予定も約束もなしだった。

 

わたしにとって何の予定もない週末は普通のことだけど、仮にも婚活をしていると公言しているのに何も予定がないということは由々しき事態である。

 

結婚相談所はやめた。

ネット婚活はもうやってない。

 

こうなってくると予定がないことは普通のことに思えてくる。

婚活をはじめる前に戻っただけのことであった。

 

 

こんないいお天気に家にいてなんて言われるけど、こんないいお天気には見えない敵がいる。

それは花粉だ!

外出すると目がしょぼしょぼしてつらいということを言い訳にして家にいる。

こんなことを言っているが春に外出しないわけではない。

好きな人や友達に誘われれば、花粉なんて忘れてほいほい出かけて行くから。

 

 

 

花粉症のわたしは お花見というものをしたことがなかった。

春のぽかぽか陽気の中で桜を見るなんて考えただけでほっこりする話だけど、わたしは花粉症だから春に散歩をするなんて考えられなかった。

し、考えたこともなかった。

 

 

そんなわたしは去年2015年、お花見デビューをしたんだ。

そう付き合って1ヶ月で振られたあの彼と。

その時はまだ付き合っていなかった。

 

いま天気予報を見ると必ず桜の開花予報をしている。

桜ときいただけで、彼と行ったお花見を思い出す。

お花見だけじゃない、一緒に行ったところ、食べたもの、好きな物。好きなこと。話し方。

一緒に今度行こうと言ったところ。

いろいろなことを思い出す。

 

でも振られてから思い出すことがもうなくなってきた。

やっとだ。

だけど、桜という言葉とともにまた思い出してしまった。

もう思い出なんだけど。

こうやって時々、思い出してしまうことがあるんだ。

ばかだな。

 

元気にしているかな?と思うことがあると友達に言ったことがある。

そのときの友達の言葉は…

「あんな最低の男は、元気にやってるにきまってる。」みたいなことを言っていたような気がする。

確かにその通りだな。

 

 

なにを言いたいか、また分からなくなってきた。

デートしたいなぁ。