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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

婚活パーティ2連戦 その①

結婚相談所をやめると決断したわたしは、違うことをしてみたいと婚活パーティに申し込みをした。

 

2回分を一気に申し込みした理由は、1回目に行っていやだった場合にまた婚活パーティに行ってみようという気持ちがなくなってしまうと思ったからだ。

 

1回目の婚活パーティは平日の仕事終わりに間に合う回に参加した。

なぜならスーツ姿の男性は何割増しにもかっこよく見えるからだ。

スーツにメガネが好物のわたしは、はじめての婚活パーティに良い出会いがあるといいなとわくわくしていた。

 

 

◆ここで今回のパーティの流れを簡単に◆

①個室で1対1のトーク

②話している間に連絡先を渡すことができる

③女性は座ったままで、男性が席を異動していく形式

④アピールタイムで気になる人を選択する

⑤カップル希望で気になる人を選択する(第5希望まで)

⑥結果発表

 

 

今回、わたしは8対8の男性は30〜38才、女性は28〜35までの年齢差の少ない同年代限定というパーティに参加した。

わくわくしながら婚活パーティはスタートした。

 

 

そして結論から先に言うと『カップル成立ならず。。』

 

 

またしても30代オーバーの女性の需要のなさを実感することになった。

いや、30代オーバーの女性じゃない!

わたしの需要だ!

婚活パーティにはじめて参加したので、どんな話をみんなしているのか雰囲気も分からないけど、みんな必ず聞いてきた。

 

「婚活パーティ何回目?」

 

こういうことって聞くのかな。

お見合いで相手に、何回目のお見合いですか?なんてきく人いないと思うんだ。

その上、落ち着いているから何回も参加していると思ったとか言われたよ。

こんなことは興味のある人には絶対に言わないはずだから、ほぼ全員から対象外だと思われたということになる。

 

ちょうど同い年の男性がいた。

その人との会話は就職の面接みたいな感じできつかった。

 

「婚活パーティ何回目?」

「いままでどんな人と付き合ってきた?」

「直近の相手ってどんな人?」

「年齢差は何才までいいの?」

 

なんではじめて会った婚活の人にこんなこといきなり聞かれなきゃいけないんだろう。

だんだん意味が分からなくなってきた。

最後に同い年は言った。

「今回は27才の女の子もいるんだよ、その年齢じゃ無理でしょ。」

 

わたしはよくその場で怒りださなかったと自分をほめてあげたい。

確かに27才と比べられたら太刀打ちできない年齢であると自分が一番分かっているんだ。

いい勉強になった。

いろんな人がいるんだ。

 

わたしは相手に優しい気持ちで接せられているのか。

人にこういう思いをさせたりしたくない。

 

 

わたしのはじめての婚活パーティは惨敗だった。

 

 

アピールタイムでは、いいなの♡はひとつももらえず。。

もちろんカップル成立ならず。。

 

 

ひとりだけ、席を異動する前にもう少しお話したかったと言ってくれた人がいた。

わたしはその人にアピールタイムでいいね♡したのだけど、見事にその人はいいね♡してくれなかったんだ。

全員に言ってたのね。

その人は穏やかそうでよかったんだけど、職業が大人気の職業だったからなぁ。

そしてわたしの好きなスーツ男子は2人しかいなかった。

なんのために平日を選んだと思ってるんだ。

 

こうやって惨敗しても、もう1回は予約している婚活パーティがあるから強制参加だ。

婚活ってつらいな。

 

気を取り直していくしかない。

 

そう思うとまだ婚活パーティは1回しか経験していないけど、お見合いで出会う人の方が節度があるな。(わたし調べによると。。

 

その②へ続く…