需要と供給アンバランス

35才婚活をがんばる記録

結婚してあげるよ!という言葉にくらりとくる三十路の話

めちゃくちゃ年下と食事に行った。

年下すぎて結婚対象外だ。

その年下くんはわたしの年齢をいつも聞きたがるけどわたしはいつも答えない。

だいたいの年齢はばれているけど教えてあげる気はない。

 

「ぼくが結婚してあげるよ。」と年下くんは無邪気に笑った。

特に好みな顔でもないけれど(失礼だなわたしは。。)

その言葉と笑顔にくらりとしてしまったのは三十路たる所以であろうか。

 

婚活をはじめて相当結婚したくなってきてるみたいだ。

本当に後悔なんだけど30才くらいで気がつけばよかったなー。。

でも過去には戻れないし、後悔しててもしかたがない。

現実はもう売れ残りだ。

 

婚活ってすごいパワーを使う。

精神的に。

就職活動みたいできつい。

わたしの時は就職氷河期だったから余計にいい記憶もない。

だた、今がんばるしかないってこともわかってる。

 

何才からアラフォーになるんだろう。 

食事の時に年下くんは言った。

「ぼくもアラサーだから。」

アラサーのくくり広すぎじゃない?

 

がんばろうと思うと空回りしたりするから、がんばる気持ちを隠しつつ婚活するしかないな。