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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

思い出のものを捨てて新しい縁を呼び込め

シルバーウィークの初日は衣替えと大掃除だ。

わたしは掃除をはじめると、とことんしてしまってほぼ1日がかりだ。

いつも終わらないこともあるので予備日として今回はもう1日確保してある。

といっても、5連休中に予定は1日しかないのでわざわざ確保しなくても大丈夫だ。

 

今回はとにかく物を捨てようと思った。

衣替えでは去年着ていないものは容赦なく捨てることにした。

去年着ていないということは、きっと今年も着ないだろう。

着れるかもしれないと思って取ってあった服も着てみたらあまり似合っていない。

去年似合ってた服も、翌年には似合わなくなる事が増えてきたなと感じる。

あぁ、若くなくなったのね。。

 

洋服で一番捨てるのを躊躇するのが、気に入って買ったけど似合ってしっくりくる組み合わせがなくあまり着ることができなかった服だ。

そういう服は、似合う服を買えば着れると思いとってあるのだけど、結局似合うものが見つけられずに着ることができなかったりする。

そういう失敗を繰り返して、わたしは服を買う時は必ず上と下を組み合わせで買うようにすることにした。

そうすれば必ず合うからだ。

 

下着や肌着、タイツも捨てた。

古い下着は運を下げ縁を遠ざけるし、脱いでボロい下着だと大惨事になるとモテ女子が言っていた。

わたしがかっこ悪いなと思うのは、タイツの毛玉だ。

時々、信じられないくらい毛玉だらけのタイツをはいている女子がいる。

顔をチラ見してみると可愛かったりするから驚きだ。

まあ可愛ければ何でもオッケーだと思ったけど。

女子のみなさまには気をつけてほしい。

 

タイツは冬のシーズンが終わったら、引き出しにしまうのをやめてゴミ箱へ捨てよう。

まだ新しいと思ってしまっても、時間が経って見てみると捨てようと思う事の方が多いから。

 

 

衣替えを60%くらい終えて大掃除に取りかかった。

大掃除でも、とにかく捨てる事を考えた。

特に思い出のものはなかなか捨てるのに勇気がいる。

わたしはぬいぐるみにあまり興味がないのだが、なんとなく捨てられなかったぬいぐるみを今回ぽいと捨てた。

こうやって大人になって(年をとって)いくのかな。。

 

あと過去の手紙を読みタイムスリップ?というか懐かしく気恥しい気持ちになった。

そんなことをしていたら大掃除も50%くらいしか終わらなかったな。

 

 

いま何もなくなった棚の上を眺めてにやにやしている。

とてもすっきりとした気持ちでいい5連休のスタートをきったぞ。