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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

婚活やめたい気持ちが寄せては返す波のようだ

婚活がんばる気持ちとやめたい気持ちがいつも拮抗している。

 

がんばるって言って自分に言い聞かせてみるけど、心の中はやめたい気持ちでいっぱいだ。

でも、せっかくはじめたのだから、たった2ヶ月弱でやめるわけにもいかない。

たった2ヶ月で退会する人なんていないんじゃないかな。。

しかしあきらめが早いのがわたしの長所でもあり短所でもある。

こんなことを頭の中で考えていたら、婚活の思考の無限ループに陥ってしまう。

 

そもそも紹介についてもう一度考えてみた。

わたしの希望条件と相手の希望条件とが一致した場合に紹介がある。

希望条件が一致していれば、趣味など他の項目はあまり考慮されていない紹介みたいだ。

そもそも、お人柄重視ですと言ってコンシェルジュはわたしの紹介される人に会った事もなければ顔写真も知らないし、どうやってお人柄を確認することができるのだろうか。

登録された紹介文を見てお人柄を確認するのだろうか。

たぶんどんな人が紹介されているのかすら確認していないのではないかという疑問すら生じる。

こんな風に考えてしまう自分がいやだ。

担当のコンシェルジュはとても話しやすくて親切にしてくれているのに。 

 

ここで原点回帰してみた。

わたしが婚活を始めた理由を考えてみた。

結婚したいと思ったから。

結婚したいと思ってもできるものではないので行動するしかないと思ったから。

1ヶ月付き合って別れて振られたから。

友達が結婚してとても穏やかで幸せそうだから。

ひとりが好きな自分が誰かと一緒に生きていきたいと思ったから。

軽登山やハイキングが好きなわたしは山に行くたびに夫婦や家族連れ、カップルにとてもあこがれているから。

自分勝手ではなく思いやりと相手を大切に思いたい気持ちが生まれたから。

 

 

こうやって考えてみると年の割に幼稚な考えかもしれない。

ただ、結婚したいと思って行動しただけでも自分の中では第一歩だ。

少し遅かったかもしれないけど。

結婚相談所に入会しただけで少し満足してしまった自分がいたのも事実だが、入会しただけでは結婚はできない。

今はそのことをとても実感している。

結婚したくなったら結婚相談所に入会すればいいと思い込んでいた自分に説教をしてやりたい。なぜ早く行動しなかったのかと。

 

いま紹介される人は40才くらいの人が多い。

40才くらいの男性は35才以下の女性を希望するという。

35才くらいの男性は20代の女性を希望するという。

わたしの年齢の需要は40才くらいの男性ということになる。

 

そして女性はというと、みんな何才になっても同年代の人を希望する人が多くて±2〜3才の男性を希望するという。

 

 

はー。。もうため息しか出ないよ。

同年代の人と出会い結婚することはできるのだろうか。

 

 

なんだか支離滅裂になってきた。

何を言いたいのか分からない内容になってしまった。

わたしが言いたいことはただひとつだけだった。

 

とにかく、もう少しがんばってみよう。

 

そして、こんな日は早く眠るに限るな。