需要と供給アンバランス

35才婚活をがんばる記録

失恋してネット婚活youbride(ユーブライド)に登録してみた話

5月末、わたしは付き合って1ヶ月で振られた。

失恋してからは悲しんだり、振られた理由を探したり、考えても意味がないことばかり考えて過ごした。

 

でも1ヶ月くらいして、こんな失恋を引きずっていたら幸せになれないと思って突然ネット婚活に登録した。

たぶんリハビリ的な気持ちだったと思う。

きっと自分の需要を確認したかったのかもしれない。

 

はじめてのネット婚活だった。

何がいいか全く分からなかったので検索して一番最初に出てきたyoubride(ユーブライド)に登録してみた。

また、わたしはFacebookをしていないのでFacebookから登録する系のネット婚活には登録できないということもあったのだ。

 

いま考えると失恋から早く立ち直りたい一心だった。

通常の状態(ダークサイドにいない)時は全く考えたことなかったネット婚活に何の迷いもなくサクッと登録した。

失恋パワーおそるべしだ。

 

そして登録すると、即大量のメールが届いた。

もうほんとにたくさんのメールだ。

でも、わたしの女性としての需要はまだたくさんあるんだなんて到底思えるものではなかった。ほぼ定型文みたいな全ての女性に同じ文章を送っているのだろうと思わせるような内容のメールを送ってくる男性がほとんどだった。

そして年齢もとても上の方が多かった。

趣味も全く違うのに、気が合いそうですとかメールには書いてある。

どうしたら10才以上も年の離れた女性に趣味が合いそうですとメールを送ってくることができるのだろうと思ったし、その心理を教えてほしいとも思った。

わたしだったら恐れ多くて20代の男の子にメールなんてできない。

趣味が同じですね。なんて言えないよ。

 

それと同時にめちゃくちゃ落ち込んだ。

 

あぁ、わたしもう33才だし世の中の需要がないんだ。。と

同年代と出会いたいなんておこがましいにもほどがある。と

 

振られて失恋して落ち込んで、婚活サイトに登録して落ち込んで。

一体なにやってるんだろうって気持ちになってしまった。

わたしはいつも前向き派(だと思ってる)だから、落ち込むときとの差が大きすぎる。

いつも元気で悩みもなさそうと言われるので、あまり元気のない姿を見せて心配させたくもなかった。

今、考えてみるとなかなかな落ち込みっぷりだったと思う。

自分の中では落ち込みを隠して、『無』でいたつもりだけど、上手に隠せていたのだろうか。

 

 

たくさんきたメールの中で、わたしのプロフィールをきちんと見てくれている人にメールをした。3人くらいだったかな。

最初の人は返事をしたら、すぐに直メールアドレスを教えてほしいと書いてきて、もう少し仲良くなったらと返事をしたら、そのあとはメールがもう来なくなった。

 

ネット婚活をはじめるにあたってみなさまに注意してほしいことは、ただ1つだけ。

直メールアドレスは信頼できるようになるまで教えてはいけないということだ。すぐにアドレスを知りたがる人は即切りしてもいいと思う。

今の世の中だから、即教えるような人も少ないとは思うけど念のためだ。

 

 

今こうやって失恋して落ち込んだ時を思い返してみると、めちゃくちゃ暗いな。

続きはまたにしよう。。