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需要と供給アンバランス

34才婚活をがんばる記録

どきどきの着信

わたしの携帯の着信がなることはない。

付き合ってる人がいないからだ。

そんなわたしの携帯に着信があった。

ぱっと見たら番号しか表示されていなかった。

 

いつもなら出ないけど、なんとなく、どきどきしながら電話に出てみた。

誰?ってきいてみたら1年前くらいに友達の紹介で会って、1回だけデートした相手だった。

速攻連絡先を消してしまったので誰か分からなかった。

 

どきどきしながら電話に出た自分がばかみたいだった。

どこかで期待していた。

振られた相手からの連絡を。

吹っきれたふりしてまだ心のどこかに気持ちが残っていた。

未練がましい自分。

 

もうそんな気持ちは置いて行こう。

 

ところで1年たって、1回遊びに行った女子にどんな気持ちで電話してくるんだろう。

涼しくなって寂しくなったのかな。

わたしは顔もおぼろげで覚えていないんだけど。