需要と供給アンバランス

35才婚活をがんばる記録

失恋したわたしがした6のこと

わたしは5月末に付き合って1ヶ月で振られるという失恋をした。

このまま付き合って穏やかに幸せな日が続くといいなと思っていた矢先の出来事だったので、めちゃくちゃ傷心した。しかも、次付き合った人と結婚するって思い込んでいたのでよりショックが大きかった。

 

そんな『失恋したわたしがした6のこと』について思い出してみよう。

 

1. たくさん眠る

たくさん眠る、とにかく眠る。

睡眠は心にいい。何も考えなくていいから。ということでわたしはとてもよく眠った。というか無意識に考えないように眠ったのかもしれない。でも眠ったのに熟睡できないため睡眠不足だった。

 

2. 外出しない

週末は1ヶ月くらい家にひきこもってた。

よく外出してリフレッシュしなさいとか失恋から立ち直る方法として言われてるけど、外出して手をつないでる幸せそうなカップルを見たりすると落ち込むから、とにかく引きこもりしていた。外出するのは少し心が落ち着いてからの方がいい。

 

3. めちゃくちゃ落ち込む

早く失恋の傷心から復活して元気な自分になりたいのに、まだまだ心がざわざわしていろんなことを思い出してしまうから全然元気になれなかった。無理して元気に振る舞っていると反動でか分からないけど、心の中はとても落ち込んだ気持ちになったからもう無理に元気に振る舞わず、人と接する時は無で、ひとりの時はとことん落ち込んだ。

 

4. 友達の優しさに甘える

いろんな人に失恋したと報告すると心が痛くなるので、仲のいい友達に失恋したことを報告した。わたしの場合は3人にしか言わなかった。

 

5. 飲み会に行かない

飲み会でわいわいするとその一瞬は忘れられるけど、帰り道にふとさみしく悲しい気持ちになるから飲み会には行くのをやめた。もともと飲み会という大人数でのむということがあまり好きではなかったこともある。

 

6. 絶対に連絡しない

振られた相手に絶対に連絡しない。

連絡したい衝動にかられたけど、絶対に連絡してはいけないと思って我慢した。連絡したくてどうしようもなくなったら、友達が連絡ダメ絶対!とか言ってくれてなんとか今まで耐えることができた。

 

 

 振られて約3ヶ月。

とっても長い時間だった気がする。

振られた後の傷心の自分を思い出し、いま少しはずかしい気持ちになるけどあの時はめちゃくちゃ落ち込んだし傷ついたし突然振られたしで、意味が分からなかった。でも、今こうやって失恋したことを振り返れるくらい元気になれてよかった。

傷心だった時の自分をネタにできるぐらい回復した。

この『失恋したわたしがした6のこと』は『失恋から立ち直る6のこと』ではない。

あくまでもわたしの場合はである。

 

わたしが一番我慢したことは、6. 絶対に連絡しない ということだったけど、これを我慢することができたのは友達のおかげだったと思う。

 

また、ひとりになったことで婚活する気持ちにもなった。

前向きな気持ちって本当に大切だ。

本当はタイトルを『失恋したわたしがした10のこと』にしたかったのだけど10こ思いつかなかったんだ。