需要と供給アンバランス

35才婚活をがんばる記録

好きになってくれたひとを好きになりたいクリスマス

クリスマスですね。

わたしは特にクリスマスに思い入れがないタイプなのでクリスマスにひとりで家にいることはわたしのデフォと言ってもいいだろう。

(ひとりものの負け惜しみだと思ってくれてもかまわない

 

というか。。。

ひとりで家にいることはクリスマスに限ったことではなくて、いつもであったが。。

 

そもそも人ごみが苦手なのだ。

わたしの体感ではあるのだけど一年で一番、街中に人があふれているのが12月だ。

12月はどのお店も忘年会で予約なんて通常は必要ないようなお店すら、ドアを開けた瞬間に「ご予約でしょうか?」と聞かれる。

どうなっているんだ12月は…

 

中でもクリスマスの土日は信じられないくらい最高にたくさんの人がいるんだ。

人ごみが苦手なわたしはクリスマスに外に出る理由は全くないのである。

 

 

そんなわたしが今年はクリスマスに外に出てきたのである。 

わたしはクリスマスはカップルのイベントだと思ってきたので、付き合っていない男子とクリスマスを過ごすなんて邪道だと思ってきたのだ。

 

だけど、今年は心境の変化である。

クリスマスにお誘いしてくれたひととクリスマスを過ごしてみた。

 

 

この前の朝ドラにもあった。

 

ひとは変わる。

生きていれば変わる。それが生きること。

 

確かこんな感じのことを言っていた。

その言葉がしっくりくるんだ。

いままで受け入れなかったことや遠慮してきたことなど自分が無意識で拒否したり距離を置いてきたことが、あるタイミングで気持ちが変わっていくことがある。

 

変化はだめなことじゃない。

だって変わりたいと願っても、変われない時もあるから。

 

こんなことを考えているからモテないのだろう。

自分の心をよりよくしていきたいと思ったクリスマスであった。

 

久しぶりに思うこと

ひさしぶりのブログです。

婚活ブログなので婚活についてわたしの思うことを自由に書いてきたブログです。

 

最近は思ったことを書くといろいろコメントを頂くことがある。

このブログをはじめた時は同じ思いを共有できたら、この悲しい気持ちを自分の中にとどめないではきだしたいという気持ちではじめた。

 

 

きついコメントは人気ブログだけだと思っていたのだけど。

最近は自由に気持ちを書くとまたコメントを書かれてしまうかもしれないと思うと、なかなか書くことができなかった。

 

 

 

会社の話をしよう。

わたしが今の会社に入社した時の上司は、わたしが思ったことを言うと何でもグチだ批判だとどんな事に対してもとらえる人だった。

だからわたしは自分の気持ちを言ってはいけないと思って働いてきた。

 

 

だが今の上司は違う。

わたしの気持ちや思いをきちんと問題意識として受け止めてくれるんだ。

このことはわたしの働く上での救いになった。

 

 

婚活についてもそう思う。

思ったこと感じたことを不満や批判ととらえられることは、正直に気持ちを明かした人にとってはとてもつらく感じる。

言葉や説明がへたなのもあるかもしれないが、思ったことを述べているだけであって、批判している訳ではないんだ。

 

 

 

そしてみなさまのご想像の通り婚活はあいかわらず絶賛うまくいってない中です。